最近の鉄道会社社員は鉄道マニアではなくなりつつあるのか?

一昔前の鉄道会社社員といえば、鉄道マニア、いわゆる「鉄オタ」だった。。。(主観です。御免なさいm(_ _)m)

 

葬儀の仕事をするようになって、商社やIT企業に勤めていた時ほど電車を使う機会は少なくなった。

 

しかし、最近電車に乗っていて、とみに思うことがある。

 

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【蘇る伝説】『キャンディキャンディ』イラスト集 PART 2(なかよしデラックスアルバム)

以前古本の買取りをさせていただいた東日本在住の方から、再度買取り依頼メールをいただきました!

当店の本に対する熱い思いが伝わた!!!

かどうかは分かりませんが、いずれにしても何かしら評価していただけているから、再度ご連絡をいただけるというもの。素直に嬉しいものですねo(*^▽^*)oエヘヘ!

【蘇る伝説】『キャンディキャンディ』イラスト集 PART 2(なかよしデラックスアルバム)

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心のゆとりを無くした日本人~葬儀を「通報」 除夜の鐘に「うるさい」 餅つきは「食中毒心配」

大晦日の夜に人間の煩悩を消すべく「ゴーン!」という鐘の音が聞こえると、(あぁ、今年も終わりか~)と何とも言えない感慨深い思いに浸り、新年はつきたての餅のえも言われぬ美味しさに舌づつみを打つ。

 

そんな除夜の鐘や餅つきが存亡の危機を迎えているらしい。

 

正月早々そんな気になる記事を見つけた。長文だが非常に興味深い内容なので、是非さっとでも目を通していただきたい。

 

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欅坂46の【世界には愛しかない】は、浄土についての歌だった!?

先日、第47回の紅白歌合戦出場メンバーが発表になった。

 

和田アキ子などの大物演歌歌手が落選する一方、デビュー1年の欅坂46が初出場を獲得。凋落著しいAKBグループを尻目に、姉妹グループの乃木坂46と共に、改めて坂グループの勢いを示した。

 

ところで欅坂46といえばデビュー曲【サイレントマジョリティー】が大ヒット。次いで発売された2ndシングルが【世界には愛しかない】という楽曲だ。

 

このタイトル、私にとっては少し考えさせられる内容だった。

 

欅坂46の【世界には愛しかない】は、浄土についての歌だった!

欅坂46公式サイト

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【人の死で飯を食う】葬儀屋の小さなプライド

「人の死で飯を食う商売」

 

良い・悪いは別として実に的を得た、ごもっともな表現だ。

 

しかし、つくづく葬儀屋というのは因果な商売だ。

 

必要とされるのは決まってひとりの人間の人生に、死という名の帳が下された時と、相場が決まっている。

 

【人の死で飯を食う】葬儀屋の小さなプライド

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大手葬儀社の葬儀にイラッ!金看板と若さゆえの勘違いが生む悲劇

ちょっとした縁で、同じ地域に勤める日本でも有数の大手葬儀屋の社員と知り合いになった。

 

私の勤める葬儀屋は古くから続く、地元ではちょっとは名の知れた老舗で、「政治家、財界人、地元の名士の葬儀はここ」と、言われる葬儀屋だ。

 

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東京東高野山長命寺四天王像(持国天・増長天・広目天・多聞天)

最近Instagramにはまっています。

葬儀で一日中練馬区にある長命寺にいたので、時間とともに変化する四天王を撮ってみました。

かなり巨大で見ごたえがるので、機会があれば是非!

朝日の広目天

広目天(こうもくてん)

広目天(梵名ヴィルーパークシャ)は、仏教における天部の仏神。持国天増長天多聞天と共に四天王の一尊に数えられる。

ヴィルーパークシャとは本来サンスクリット語で「種々の眼をした者」あるいは「不格好な眼をした者」という意味だが、「尋常でない眼、特殊な力を持った眼」さらに千里眼と拡大解釈され、広目と訳された。

西方を護る守護神として造像されることが多い。仏堂内では本尊の向かって左後方に安置するのが原則である。

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